【最新】2023年おすすめのテントはこれ!テントの種類や選び方を徹底解説!

おでかけ

本格的なアウトドアシーズン到来!

キャンプをするのに1番重要なのがテント選び。

一口にテントと言っても多くのメーカーから色んな種類の製品が販売されているのでどれを買えばいいか迷う方も多いと思います。

今回はテントの種類や選び方、メリット・デメリットからおすすめのテントまで全て紹介していきます!

この記事を読んでわかること
  • テントにはどんな種類があるのか?
  • テントの種類別!メリットとデメリット
  • テントを選ぶ時のポイントは?
  • おすすめのテントをタイプ別に紹介!
こんな人におすすめ!
  • キャンプに行きたいけどどんなテントがいいの?
  • 種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない!
  • 何を基準に選べばいいの?
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テントの種類

ドームタイプ

ドームタイプのテントはその名の通りドーム型のテントで1番ベーシックなタイプです。

2本のポールを交差して組み立てるので初心者でも簡単に設営できます。

またアーチ型のドームテントは風を受け流しやすい形になっているので耐風性に優れています。

ドームテントのメリット・デメリット
メリット
  • 比較的安いものが多い
  • コンパクトで持ち運び・収納に困らない
  • いろんなメーカーから出ているので選択肢が豊富
  • 風に強い
  • 自立式なので設営後の移動も可
  • 出入り口から雨が降りこまない
デメリット
  • テント内の高さがない(テント内では大人は腰を曲げて移動)
  • 組み立てに少し時間がかかる
  • 一人で組み立てるのは大変
  • テントとは別にタープの設営が必要
\おすすめドームテント一覧はこちらから/

2ルームタイプ

2ルームタイプは寝室とリビング、2つのスペースを備えたテントです。

これ1つ設営するだけでキャンプで必要な居住スペースを確保できるため、タープを立てる必要がなく設営の手間が1度で済みます。

2ルームテントのメリットとデメリット
メリット
  • 寝室とリビングが一体化しているのでタープがいらない
  • 空間が広くゆったり使える
  • 雨天時も過ごしやすい
  • フルメッシュで虫対策
  • フルクローズすれば荷物も安心♪
  • テントとタープ別々で買うよりコスパがいい
デメリット
  • 全体のサイズが大きい(キャンプ場によってはサイトに収まらない)
  • 重いものが多く持ち運びが大変
  • ドーム型に比べると設営・撤収に時間と手間がかかる
\おすすめ2ルームテント一覧はこちらから/

ワンポールタイプ

ワンポールタイプは1本のポールを軸にして立てる円錐型のテントです。

モノポールテントやティピーテントとも呼ばれているワンポールテントはアメリカの先住民が使用していたものをもとにして作られたと言われています。

ワンポールテントのメリット・デメリット
メリット
  • ポール一つでペグ打ちするだけなので設営が簡単でラク
  • 見た目がおしゃれ
  • 他のテントに比べると安い
  • 天井が高く快適に過ごせる
デメリット
  • 真ん中のポールが邪魔になる
  • 構造上、端のほうはデッドスペースになってしまうため狭い
  • 入り口部分のひさしがないものだと雨が入りやすい
  • ペグが固定できない場所では使えない
\おすすめワンポールテント一覧はこちらから/

ベルタイプ

ベルテントはワンポールテントの仲間で中央に支柱を立てて設営します。

サイド部分が立ち上がった構造になっているのでワンポールテントよりも居住空間が広くおしゃれな佇まいが人気を集めています。

最近人気のグランピング施設でもよく取り入れられているタイプです。

ベルテントのメリット・デメリット
メリット
  • 出入り口が大きく開くので出入りがしやすく開放的
  • テント内が広く天井も高いので快適
  • 高級感のあるデザインで見た目がおしゃれ
  • 天井に換気口があるのでストーブやコンロの使用も可
デメリット
  • 重量がありかさばるため収納に困る
  • 持ち運びが大変
  • 一人での設営は大変で難しい
  • 大きいため設置面積が広くないと設営できない
\おすすめベルテント一覧はこちらから/

ロッジタイプ

ロッジタイプはまるで小さな家のような構造のテントです。

天井が高く中も広いため開放的な雰囲気で快適に過ごせます。

ロッジテントのメリット・デメリット
メリット
  • テント内が広く家に近い感覚で快適に過ごせる
  • レトロなフォルムでおしゃれ
  • 風に強い
  • 天井が高いので動きやすく開放感がある
デメリット
  • 重くて大きいものが多く設営が大変
  • 価格が高い
  • 持ち運びが大変
  • 大きくかさばるので収納に困る
\おすすめロッジテント一覧はこちらから/

ポップアップ・ワンタッチタイプ

ポップアップ・ワンタッチタイプのテントは広げるだけ、傘のように開くだけなど設営がとても簡単なお手軽テントです。

ポップアップ・ワンタッチテントのメリット・デメリット
メリット
  • 設営・撤収の時間と手間がかからない
  • 小さい子供が居ても目を離すことなく設営できる
デメリット
  • 同じ大きさのドーム型と比べると収納サイズが大きめ
  • 防水性能が低めのものが多い
\おすすめポップアップ・ワンタッチテント一覧はこちらから/

テントを選ぶときのポイント

人数で選ぶ

テントを選ぶときに重要なのは何人で利用するかです。

購入の時に「◯◯人用」と書かれているものは、あくまでも最大収容人数なので、快適に過ごすためには実際の利用人数+1〜2人のものを選びましょう。

(4人で利用の場合は5〜6人用が快適に過ごせる大きさです。)

ソロキャンプや2人程度の人数ならドームタイプやワンポールタイプ。

ファミリー利用や大人数での利用なら2ルームタイプやベルタイプ、ロッジタイプなど

居住空間の広さも確認しましょう。

利用シーンで選ぶ

どんなシーンで使うかによって選ぶテントが変わります。

設営・撤収に時間を掛けたくないなら手軽なポップアップテントやワンタッチ式のテント。

キャンプで使うなら多少重量があっても問題ないし、居住スペースの広いものの方が快適に過ごせます。

登山で使うなら雨風の耐久性や軽さ・コンパクトさも重要です。

このように利用シーンや目的に合わせて選ぶのも大事です。

組み立て方をチェックする

初めてのキャンプをする方には設営が比較的簡単な自立式のドームテントや2ルームテントがおすすめ!

ワンポールテントやベルテントのような非自立式のテントは、テントと地面を張りなわで固定して組み立てる必要があるためキャンプ初心者の方には設営が難しいことも。

小さい子供が居て設営・撤収に時間や手間をかけたくないならポップアップやワンタッチタイプを選ぶのも◎

耐水性も要チェック

テントは屋外で使用するものなので耐水性も重要ポイントです。

突然の雨や朝露・結露など濡れてしまう可能性は多々あります。

最低でも耐水圧が1,500㎜以上、できれば耐水圧2,000㎜以上のものであれば雨の侵入も防げるでしょう。

冬のキャンプや登山で使用するなら耐水圧2,000㎜以上のものを選びましょう。

収納時のサイズチェック

実物を見て買う場合はいいですが、ネットで買う場合は収納時のサイズも要チェック!

購入していざ届いたら思ったより大きくてトランクに入らない!使わないときに収納しておく場所がない!なんてことも。

購入前にサイズを確認して車に積めるサイズか、収納しておく場所はあるかを確認しておくことをおすすめします。

タイプ別!おすすめテント

ドームタイプ

Coleman タフワイドドームV/300 スタートパッケージ

展開時サイズ幅495×奥行300×高さ195㎝
収納時サイズ幅23×奥行25×高さ72㎝
重量約11㎏
最大収容人数6人
設営方式組み立て自立式
耐水圧約2,000㎜
素材ポリエステル
ベンチレーター
ランタンフック
インナーポケット
電源コード取入口
スカート

アウトドアブランドで人気のコールマンのこちらのテントは、インナーテントとグランドシートがセットになったスタートパッケージで初心者でもすぐに使用できる商品です。

フレームが少ないので迷うことなく組み立てることができ上下にベンチレーターが付いているので風通しも抜群!

メッシュの網目も荒すぎず細かすぎず丁度いいので風を通しつつ蚊などの虫の侵入はしっかり防いでくれます。

また、電源コード取り入れ用のジッパーも付いているため電源付きサイトを利用する場合はテント内に電源コードを引き込むことが出来ます。

ogawa ピスタ5

展開時サイズ幅280×奥行460×高さ180㎝
収納時サイズ幅80×奥行23×高さ23㎝
重量8㎏
最大収容人数5人
設営方式組み立て自立式
耐水圧約1,800㎜
素材ポリエステル
ベンチレーター
ランタンフック
インナーポケット
電源コード取入口
スカート

こちらのogawa ピスタ5は2021年に販売された製品で設営・撤収がしやすいシンプルな構造のテントです。

フレームが交差しているクロスフレームタイプでスリーブではなくフックを掛けるタイプですが、使用するフレームは1つなので取り付け位置を合わせるだけで簡単に組み立てることができます。

前後に出入り口があるため通気性に優れ、天井の高さもある程度あるので出入りのしやすさも◎

メッシュの網目はやや細かめで少し風は通りにくいかもしれませんが蚊帳としての役割はしっかり果たしてくれます。

また、スカートが付いているため高い保温性を確保でき冬キャンプでも快適に過ごすことが出来ます。

オールシーズン対応可能な機能が備わっているテントなので季節を問わずにキャンプを楽しみたい方におすすめのテントです。

snow peak アメニティードームM

展開時サイズ幅505×奥行280×高さ150㎝
収納時サイズ幅74×奥行22×高さ25㎝
重量約8㎏
最大収容人数5人(大人2人、子供3人)
設営方式自立式
耐水圧約1,800㎜
素材ポリエステル
ベンチレーター
ランタンフック
インナーポケット
電源コード取入口
スカート

アウトドアブランドの中でも人気の高いスノーピークのこちらのテントは、ドームテントの定番品でキャンプ場でもよく見かけます。

フレームは軽く、緑・赤・銀で色分けされているため迷うことなく各部を連結させることができます

天井がやや低めなので出入りの際はかがむ必要がありますが、テントの前後に出入り口があるので風通しは良好。

メッシュの網目は風を通しつつ虫が入ってこられないちょうど良い細かさです。

組み立てやすさに特化したテントなので手早く簡単に組み立てたい方におすすめのテントです。

2ルームタイプ

Coleman タフスクリーン2ルームハウス MDX

展開時サイズ幅560×奥行340×高さ215㎝
収納時サイズ直径32×幅74㎝
インナーサイズ幅300×奥行250×高さ175㎝
重量約17㎏
最大収容人数5人
設営方式組み立て自立式
耐水圧約2,000㎜
素材ポリエステル
ベンチレーター
ランタンフック
インナーポケット
電源コード取入口
スカート

こちらのテントは2ルームテントの定番商品でキャンプ場でもよく見かけます。

フレームをスリーブに通す際も引っ掛かりがなくスムーズで、はっきり色分けされているので迷うことなく組み立て可能

取り付けるフックの数もそれほど多くないので手間もかかりません。

天井が高いので楽に出入りすることができ中も広々としています。

リビングの側面すべてに大きなメッシュスクリーンが備わっており最大限の風通しを保ちながらも虫の侵入を防ぎます

組み立てやすさや居住性の面でかなりクオリティーの高い製品なので、2ルームテントの購入を検討している方には1番おすすめのテントです。

LOGOS neos PANELスクリーンドゥーブル XL-BB

展開時サイズ幅300×全長630/520×高さ205㎝
収納時サイズ幅63×奥行23×高さ54㎝
重量約16.6㎏
最大収容人数6人
設営方式組み立て自立式
耐水圧約3,000㎜
素材難燃性ポリタフタ
ベンチレーター
ランタンフック
インナーポケット
電源コード取入口
スカート

国内で高い人気を誇るアウトドアブランドのロゴスが展開しているこちらのテントは、車体連結用ジョイントが付属していて、車とのリンクが簡単に行うことができます

LOGOS独自のPANEL SYSTEMにより、テント前面が付属のキャノピーポール2本で簡単に自立するタープになり居住空間を広く開放的に使うことが出来ます。

デビルブロックSTを採用しているので紫外線&虫の侵入もカット。

側面部全てにメッシュスクリーンが付いているので通気性を保ちつつ虫の侵入も防いでくれます。

居住性、機能性ともにとても優れているのでストレスを最小限に抑えて快適に過ごすことができます。

snow peak エントリー2ルーム エルフィールド

展開時サイズ幅380×奥行600/520×高さ210㎝
収納時サイズ幅83×奥行30×高さ34㎝
重量約15.5㎏
最大収容人数4人
設営方式非自立式
耐水圧約1,800㎜
素材ポリエステルタフタ
ベンチレーター
ランタンフック
インナーポケット
電源コード取入口
スカート

スノーピークのこちらのテントは保温効果と結露の低減効果があるルーフシートが標準装備されており、シンプルな構造で設営しやすいのが特徴です。

フレームも色分けされているので組み立てに迷う心配はありませんが、ルーフシートを取り付ける工程は数人で行う必要があります

大判のメッシュパネルを備えた天井の高いリビングスペースは開放感があり、晴れの日はもちろん雨の日も快適に過ごすことができます。

リビングスペース部分にはスカートが備わっていて外気の侵入を遮断してくれるので、冬のキャンプでも重宝します。

ワンポールタイプ

Coleman エクスカーションティピーⅡ

展開時サイズ幅385×奥行325×高さ200㎝
収納時サイズ直径19×幅60㎝
重量約6.2㎏
最大収容人数4人
設営方式非自立式
耐水圧約1,500㎜
素材ポリエステルタフタ
ベンチレーター
ランタンフック
インナーポケット
電源コード取入口
前室

コールマンのこちらのテントは、風合いを楽しめる柔らかいコットンタッチ生地で乾燥しやすいテックスファイバーを採用しているのが特徴です。

前室用フレームとセンターポールともにショックコード付きで、センターポールの設置位置も印が付いているので迷うことなく簡単に組み立てることができます

僅かですが前室もあり前後に大きな出入り口があるので、風通しもよく熱気がこもりにくくなっています。

また、他のテントではあまり見られない電源コード用ジッパーを完備しているのも嬉しいポイント。

組み立ての簡単さや機能性に優れていることからワンポールテントに興味がある方や初心者の方におすすめのテントです。

LOGOS Tradcanvas Tepee 2ルーム 300

展開時サイズ幅330×奥行290×高さ180㎝
収納時サイズ幅70×奥行25×高さ25㎝
重量約4.6㎏
最大収容人数
設営方式非自立式
耐水圧約3,000㎜
素材難燃性パルキーポリタフタ
ベンチレーター
ランタンフック
インナーポケット
電源コード取入口
前室

ロゴスから展開されているこちらのテントは、ワンポールテントにしては広い前室を備えているのが特徴です。

センターポールはショックコードが通っているので簡単に組み立てることができ、手間のかかる作業はほとんどないのでストレスなく設営できます。

前後に大きな出入り口が備わっているので通気性は抜群。

インナーテントを外せばフライシート単独でタープとしても使用できます

通気性に優れているので夏の暑い時期には最適で機能面も充実していますが複数人で使用というよりはソロキャンプ向きの製品です。

LOGOS ナバホ Tepee 300

展開時サイズ幅300×奥行250×高さ180㎝
収納時サイズ幅52×奥行18×高さ18㎝
重量約4.0㎏
最大収容人数4人
設営方式非自立式
耐水圧約3,000㎜
素材難燃性パルキーポリタフタ
ベンチレーター
ランタンフック
インナーポケット
電源コード取入口
前室

ロゴスのナバス柄が可愛いこちらのテントは、大型のワンポールテントです。

フレームには航空機にも使用される軽量で強靭な7075超々ジュラルミンを採用しているため頑丈で、センターポールにはゴム製のショックコードが入っているので簡単に組み立てることが出来ます

ただ、出入り口が1つしかないため風通しはやや控えめ

ベンチレーションはついているものの夏場の使用には工夫が必要です。

組み立てやすく持ち運びやすいものを探している方におすすめのテントです。

ベルタイプ

TOMOUNT ベルテント4m

展開時サイズ直径400×高さ250㎝
収納時サイズ幅85×奥行30×高さ30㎝
重量約25.5㎏
最大収容人数5人
設営方式非自立式
耐水圧約3,000㎜
素材ポリコットン
ベンチレーター
ランタンフック
インナーポケット
電源コード取入口
煙突開口部

トモウントは中国発祥のアウトドアブランドでこちらのテントは、テントとしてだけでなく底部のグランドシートを外して側壁を巻き上げると大型のタープとしても使用可能

ペグダウンの数は多いものの、設営自体はとても簡単なので1人でも設営できます。

大きな出入り口にはメッシュ扉が付いているので通気性もよく遮光・防水加工が施されており、中も広々としていて快適に過ごすことができます。

価格が高めのベルテントの中でも比較的安いこちらのテントは、グランピングデビューやベルテントが気になっている方におすすめです!

NORDISK Asgard 12.6 Tent

展開時サイズ400×375×高さ250㎝
収納時サイズ幅37×高さ114㎝
重量約16㎏
最大収容人数3~6人
設営方式非自立式
耐水圧約350㎜
素材テクニカルコットン
ベンチレーター
ランタンフック
インナーポケット
電源コード取入口
煙突開口部

シロクマのマークが愛らしい北欧ブランドのノルディスク。こちらのアスガルドは一番人気のモデルとなっています。

設営も簡単でテントの側面をめくりあげればタープとして使うこともできます。

また、ポールの数が少ないので重量も軽め

別売りのフロアシートと合わせれば最大収容人数6人、インナーキャビンと組み合わせれば最大収容人数3人となります。

撥水処理が施こされているので、雨もしっかりと防いでくれて安心です。
軽量なテクニカルコットン素材で1年を通して快適に過ごすことができ、
大きな出入り口のメッシュドア、メッシュ窓で通気性も抜群です。


2014年モデルはフライシートが巻き上げられるような仕様へ変更されています。
※2013年までのジップインフロアには接続することができません。

S’more Bello400

展開時サイズ400×400×高さ250㎝
収納時サイズ幅90×奥行30×高さ30㎝
重量25㎏
最大収容人数6人
設営方式非自立式
耐水圧約500㎜
素材ポリコットン
ベンチレーター
ランタンフック
インナーポケット
電源コード取入口
煙突開口部

シンプルでスタイリッシュなデザインで人気を集めているスモア。

その中でもこちらのコットンテントは大人気!

ポリコットン生地は普通のテントとは違った柔らかい手触りが特徴で通気性・吸湿性があり夏は涼しく、冬は暖かいのでオールシーズン対応可能

UVカット・抗菌・撥水・防カビ・難燃性もあり、安心して長い期間使うことができます。

ポール一本で自立、設営できるワンポールテントなので組み立ても簡単

上部に4つのベンチレーションがあり、下部の囲いには4つのスクリーンメッシュ付きのドアがあるので通気性もよく快適です。

ロッジタイプ

ogawa オーナーロッジ タイプ52R T/C

展開時サイズ幅310×奥行260×高さ208㎝
収納時サイズ幅82×奥行24×高さ36㎝
重量約18.7㎏
最大収容人数5人
設営方式組み立て自立式
耐水圧約1,800㎜
素材ポリエステル
ベンチレーター
ランタンフック
インナーポケット
電源コード取入口

格子窓風のデザインがオシャレなこちらのテントはロッジをモチーフにした個性的なデザインのテントです。

フレームを組み立てフライシートをかけてインナーテントを取り付けるだけなので工程は多いですが、比較的簡単でペグ打ちのハンマーも付属しているので設営もスムーズ

フレームはスチール製で頑丈なので風の強い日も安心です。

全方向にメッシュパネルを完備しているので風通しも抜群!暑い夏のキャンプも快適に過ごすことが出来ます。

前室は付いていないもののキャノピーがあるのでリビングスペースは確保できますが、必要に応じてタープを張るなどの工夫が必要です。

snow peak グランベルクM

展開時サイズ幅440×奥行680×高さ240㎝
収納時サイズ幅82×奥行31×高さ34㎝
重量約24㎏
最大収容人数5人
設営方式組み立て自立式
耐水圧約2,000㎜
素材ポリエステル
ベンチレーター
ランタンフック
インナーポケット
電源コード取入口

スノーピークのこちらのテントはメインポール3本サブポール6本使用して設営する大型のロッジ型シェルターです。

前後パネルやサイドウォールを巻き上げればオープンタープのような開放感のあるリビングスペースを作ることができます

インナーテントを外せば大人20名は収容できるほどの大きさ!

インナーテントの後ろには後室もあり荷物をまとめておくことが出来るので、テント内も広々使うことができます。

両サイドに大型のメッシュパネルを完備しているので通気性も抜群でスカート付きなのでフルクローズすれば隙間風も防いでくれるので、夏は涼しく冬は暖かく過ごすことができます。

ファミリーキャンプや大人数でのキャンプをする方におすすめのテントです。

ayamaya ポップアップテント

展開時サイズ幅260×奥行380×高さ130㎝
収納時サイズ直径88×厚さ5㎝
重量5.5㎏
最大収容人数6人
設営方式ポップアップ自立式
耐水圧約3,000㎜
素材ポリエステル
ベンチレーター
ランタンフック
インナーポケット
電源コード取入口

こちらのayamayaのテントは多数のメディアにも取り上げられている話題のポップアップテントです。

5か所のベンチレーションと出入り口のメッシュスクリーンで通気性もよく、前室付きなのでテント内も広く使えます。

ランタンフックや電源コード取入口など嬉しい機能も一通り付いているので機能性も◎

また、買ってみたものの気に入らなかった、思っていたのと違った、楽しくなかったなどの理由でも返品OK(送料自己負担、商品到着から30日以内)なので気軽にお試しができます!

さらに1年以内に破損した場合は無償で修理・交換対応してくれます。

DOD キノコテント

展開時サイズ幅328×奥行328×高さ168㎝
収納時サイズ幅25×奥行90×厚さ25㎝
重量約11.2㎏
最大収容人数4人(大人2人、子供2人)
設営方式ワンタッチ自立式
耐水圧約3,000㎜
素材ポリエステル
ベンチレーター
ランタンフック
インナーポケット
電源コード取入口

こちらのキノコのようなフォルムが可愛いDODのキノコテントは組み立ても撤収も簡単なワンタッチテントです。

フレームを傘のように開くだけでサッと組み立てられるのでこの手軽さは初心者や小さい子供連れのキャンプには重宝します。

大きく開く出入り口は大人から子供まで出入りがしやすく、六角形の屋根と側面すべてにメッシュパネルを完備しているので通気性は抜群!

垂直壁なのでテント内も広々としていて快適に過ごせます。

また、こちらのキノコテントには可愛いドット柄の着せ替え用フライシートも販売されているので、そちらを使用すれば一段と可愛く目立つテントになり見た目もキノコそのものなので子供たちは大喜び!

気になる方はぜひ、着せ替え用フライシートもチェックしてみてください。

Bears Rock ビッグベアーテント

展開時サイズ幅310×奥行280×高さ205㎝
収納時サイズ直径124×厚さ25㎝
重量約14.4㎏
最大収容人数6人
設営方式ワンタッチ自立式
耐水圧約2,000㎜
素材ポリエステル
ベンチレーター
ランタンフック
インナーポケット
電源コード取入口

クマがトレードマークのこちらのビッグベアーテントは大型のワンタッチテントです。

テント内は広く、天井も高いので圧迫感を感じにくく前後に大きな出入り口がついているので開放感もあります。

荷物を置くのに便利な前室付きで、大きな出入り口とベンチレーション、左右のメッシュパネルで通気性もよくUV90%カットで暑い夏も快適に過ごすことができます。

ポールは強くて頑丈なスチールポールで、耐水性に優れた生地と全方位にロープを結べるフィンが多めに付いているので強い雨や強風にも耐えられます

まとめ

いかがでしたか?

テントを選ぶ際に重要なのは使用人数・利用シーン・耐水性・収納サイズなどのポイントを考慮しながら選ぶことです。

また、キャンプの熟練度によっても選定基準は変わってきます。

この記事を参考に自分のレベルや使用目的に応じた最適なテントを選んで素敵なキャンプライフを楽しみましょう!

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